巻き爪
巻き爪とは足の爪の端が皮膚に食い込んでしまうことを言います、主に親指の爪に起こることが多い症状です。
巻き爪になってしまう原因は、生まれ持った先天的の人もいますが、一般的に巻き爪になってしまう原因は、自分の足の形やサイズが合っていない靴を履いていたり、サポートの強いストッキングを日常的に使用していて指が圧迫されることが主な原因と言われています。
また爪を切るときに深く切りすぎてしまう事も巻き爪になってしまうことの原因の一つのようです。
特に女性の人は細いハイヒールの方がデザインがカッコイイと好んで履く傾向にあるので巻き爪になってしまう人が多いようです。
巻き爪はなったことがない人はあまりピンと来ないと思いますが、実は悩んでいる人はけっこうたくさんいます。
巻き爪になると爪が皮膚にどんどん食い込んでくるので、放っておくと徐々に痛みが出てきます。
さらに症状が進むと爪が食い込んでいる部分から細菌が入り炎症を起こしてしまう場合もあります。
よく巻き爪になった人が痛いので食い込んでいる爪の部分を爪切りで深く切る人がいます。
確かに食い込んでいる部分を深くカットすれば一時的には痛みは無くなりますが、再び爪が伸びると爪の巻き込みはさらにエスカレートして、さらに痛くなるという悪循環を繰り返してしまいます。
これは巻き爪の人がよくはまってしまうパターンなので気をつけなければいけません。
一度巻き爪の状態になってしまうと、細いハイヒールや締め付けの強いストッキングを履くのをやめても症状がひどくなることは止められえるかも知れませんが、何も治療をしないで直るというのは難しいと思います。
ですから巻き爪になったかなと思う症状が出たら、今はネイルサロンでも巻き爪のケアをしてくれる所は多いので、早めに行ってひどくならないうちにに治療をすることをオススメします。