デジタルパーマ



イメージチェンジの為に髪にパーマでもかけてみようかと思っている人はけっこういると思います。
髪にパーマをかけるとオシャレの幅もグッと広がるし、髪にボリュームを持たすと全体的にゴージャスな印象になります。
でも、パーマってお手入れやセットが大変そうだし、すぐにカールが無くなってしまい長持ちしなさそうだなと思っている人はけっこういるのではないでしょうか。

確かに昔のパーマ技術ならそういったこともありました、しかし今は「デジタルパーマ」という便利な技術があります。
このデジタルパーマは「形状記憶パーマ」とも呼ばれていています。


このデジタルパーマはパイモア社という会社が開発したロット自体が温かくなるホットロッドと呼ばれるロッドを使うパーマ技術のことをいいます。
なぜデジタルパーマと言うかと言うと、このロットの温度をデジタルで正確に管理できるというということからデジタルという名称が付いています。


このデジタルパーマは従来のパーマのように外側から加熱する方法と違うので、内側から均等に熱が伝わるので、熱のムラが少なくカールのツヤのある美しい仕上がりになるのが特徴です。
従来のパーマだと髪が乾いた状態になるとカールが弱くなってしまう場合が多かったのですが、デジタルパーマは髪が乾いているときに最もカールがかかるので、サラッとしてツヤのあるパーマヘアーにする事が出来ます。
また髪の毛がウエーブを覚えているので、手グシだけでサッとセットできるので、とても簡単で毎朝面倒くさいセットをする必要がありません。


デジタルパーマは内側からしっかりと加熱するので、従来のパーマよりも長持ちするといわれています。
特にパーマがかかりにくい髪質でパーマをかけるのを諦めていた人はこのデジタルパーマを試してみるといいと思います。